ストップ!コロナウィルス ソーシャルディスタンスのロゴ纏め

UX

2020年、コロナウィルス関連でグラフィックデザイナーによって作成された超有名なブランドや組織のロゴ

コロナウイルスが世界を嵐に巻き込んでしまったので、グラフィックデザイナーやクリエイティブチームのメンバーが率先してクリエイティブを通して悲しい気持ち、閉塞感に向き合い、乗りこえるために何かに取り組んでいることを嬉しく思います。彼ら自身は自分たちにできる方法で簡単に世界に発信することができるのです。(単に暇になってしまったわけではない?はずです。)

例えば、MasterCardのロゴは、それぞれ活力と幸福と豊かさを表す原色の赤と黄色にある2つの円を使用して作成されました。これらの2つの円は、ブランドとその人々の間の接続を描いて重なっていますが、今回のロゴは離れています。そう、濃厚接触をしないようにしよう!という意味です。

LinkedInは、人脈に関するサービスです。ですが、コロナの”影響でLockedIn “という新しいロゴが作成されました。”LockedIn “というのは、強制的に閉じ込められたという意味ではなく、外に出ないことでこのウイルスの拡散を抑えるために、屋内に留まる必要があるという意味です。

「Just Do It」のような有名なロゴは見たことがあるはず。
ナイキで有名なロゴとフレーズですが、今はまさに濃厚接触をしないように。「Just Don’t Do It」という意味になりますね。

スターバックスのロゴも有名です。マスクを着用することは、花粉症、通常の熱、インフルエンザなどに苦しんでいるすべての人にとって非常に重要です。このロゴがいかに端的に表現されているか伝わります。
このロゴだけで何も言わなくてもマスクをしようというメッセージになっています。うまいですね。

離れ離れという意味、決して笑顔ではないはず。

 


まさに悪い年になりました。

 

 

いつもは再生ボタンが表示されていますが、今は一時停止が大事だと説いているんですね。

 

 

今このような姿勢で生活しているヒトは多いでしょう。

 


これはまさに風評被害を受けているメーカーです。
違う名前に変えてくれということです。

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ヨーロッパ・南北アメリカ・アフリカ・アジア・オセアニアの五大陸と、その相互の結合、連帯を意味していますが、2020年オリンピックは延期されました。現状を象徴的に表しています。

 

日本国民なら、このマスクは2枚重ねになっていると思うでしょう。きっと。

 

USがクローズです。

はい、そうします。

 

最も心配な年代ですからね。

Credit: Dear Jure Tovrljan

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