-ビジネスモデル特許を取得していた-いきなりステーキは、どこでもステーキになって、素敵なステーキを提供できなくなったのだろうか?

  • 2020年3月3日
  • 2020年4月2日
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いきなりステーキは、どこでもステーキになって、本当に素敵なステーキを提供できなくなったのだろうか?

-実はビジネスモデル特許を取得していた-

最近ランチはラーメンばかり食べている

日本人はなぜこんなに、ラーメンが好きなんだ?と

山岡士郎のようなことを呟いている

なので時々はさっぱりと、ヘルシーなものをと、ステーキが食べたくなる私

そういえば2016年頃は渋谷のマルイの隣のいきなりステーキによく通っていたものだ

ひっそりとした店構えだった気がするが、必ず行列があるので、

大体11時30分など、時間差をつけて行ったものだった

立ち席と座る席があっただろうか、肉肉しい油の匂い

ワサビやソース、バットのような胡椒ミルが並んであるので

だいたい、たくさんつけて食していたっけ

なんかたくさん入れないと負けなような気がして

時はすぎ、2020年

いきなりステーキの縮小がとまらない(らしい)

客数の減少による業績不審だとか・・・・・・

ちょっと気になったのでググってみると

2019年秋には44店舗を閉鎖、そして2020年のオリンピックイヤーには

30店舗ほど閉鎖予定らしい、そんなのイヤーと誰かが言いそうだけど

決して私は言わない、ようにしたい

さて、驚いたのは店舗数である

私が想像していたより全然多く、なんと400店舗以上も日本国内にあった

かつ、あのペパーランチも同じ会社のサービスだったんですね

勉強不足ですみません・・・

いや株式会社ペッパーフードサービスというのが社名なんですね

意外と知りませんでしたよ

他にもハンバーグチェーンや、牛タン、とんかつなどなど

すんごい数を有しているんですねペッパーさん。。。

社長のパフォーマンスを面白いと見るか、微妙と見るかは

個人の判断に委ねるとして

私はステーキ、嫌いじゃないですけどね

1500円くらいでこのボリュームを食せるのなら

味は?

口コミによると、固いというのが多い意見のように見受けられるが

どうなんだろうか・・・

時々そういう牛さんに当たる時もあるだろうなー

とは思う

柔らかい肉を出せと言う風潮もあるようだけど

1500円ですよ?

柔らかいサシの入った肉を200gも頼もうとしたら

1500円で食えますか?

よく考えてから言わないといけないと思う

近くのスーパーでも200g900円はしている

オーストラリア産だけど

世界中で日本人だけじゃないかな、霜降り肉をこんなにありがたがるのは

少なくともいきなりステーキの社長が言っている

高価な料理の代名詞だった“ステーキ”をより多くの人に、お腹いっぱい食べてもらう

は遂行されていると思いますね

素敵なステーキはどこに?

さて、半年前に町田のいきなりステーキに行きました

駅からは歩きで15分くらいの場所にあるところです

入ってみると、席はほぼ空いている

が、そのほとんどのテーブルの上には

バッシングされていない食器だらけという状態

バッシング→食べ終わった食器をテーブルから下げることを指す。

空き席もあるので、私がすみませんーと言っても

誰も出てこない状態

これはまずい・・・・・・

しばらく待ってようやく店員さんに声をかけると

「少々お待ちください・・・」

普通の私なら諦めて帰るけど、ここは駅からとほ5分かかる、ちょっとした郊外

他に店もないので、しばらく待って食していきました

私が帰る頃も机の上には食器がまだらに残っている状態でした

私がいきなりステーキのことを、ネガティブに感じた部分は

むしろこういった人材不足・ノウハウ不足のところですね

おそらく急激に店舗が増えて、人手不足であったり、

教育できる人が相対的に少なくなることによる

オペレーション不良がよろしくないなと

いきなり!ステーキの特許とは

ところで
このいきなりステーキの提供システムは特許を取得しているんですよね

特許番号
特許第5946491号
発明の名称
「ステーキの提供システム」
当事者
原告 株式会社ペッパーフードサービス

特許の範囲は、お客様を立食形式のテーブルに案内するステップと、お客様からステーキの量を伺 うステップ、伺ったステーキの量を肉のブロックからカットするステップ、カットした肉を焼くス テップ、焼いた肉をお客様のテーブルまで運ぶステップまでをステーキの提供システムとしていま す。

いきなり!ステーキ特許取得

動画があるので見てみようじゃないか

 

「美味しい食べ方」オーダーカット編|いきなり!ステーキ

  1. 立食形式のテーブルに案内
  2. ステーキの量を聞く
  3. ステーキの量を切る
  4. そのステーキを焼く
  5. 焼いたステーキをテーブルまで運ぶ

、、、、、、

これだけ書くと、よくこれで取得できたなーとなるが

詳細は

特許第5946491号

に色々と条件が記載してあります

 

んー、ステキなようで、、、、、、

毎回これやるの正直しんどいですな

いつも席でグラムお願いして持ってきてもらうスタイルだったから

私はこの形式で頼んだことないけど

店が忙しくなると時間かかって煩わしくなりそう

グラムでお願いして、切り分けてくれて

そのまま焼いてくれるという体験は今まで確かになかったけども

海辺の浜焼き屋で、貝を選んでそのまま焼いたり

“ざうお”という店の中で実際釣りして、釣った魚を調理してもらうとか

そういう類の体験を想起させたかったのかなと

これもUXという範疇だと思うけど、

ランチタイムで混み合った店内でこれをやるのは厳しいかな

空いていたらよいんだけどね

と私はそう思った

最後に

そしてもっと気になったのはこちら

いきなりステーキの店員さんがつけている、

通称、新型笑顔のみえるマスクは新型コロナに有効なのか?

どこも売り切れなんですけど・・・・・・

 

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